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- 参加費
- 無料(要事前登録)
- 会場
- KABUTO ONE HALL & CONFERENCE
アジア太平洋地域においても、ISSB基準に基づくサステナビリティ開示の制度導入が進んでいます。一方で、日本を含む多くの国・地域において、企業による実務への対応や投資家によるサステナビリティ情報の企業価値評価および投資判断への活用は、依然として発展途上にあります。
アジア・サステナビリティ・シンポジウムは、公益社団法人 日本証券アナリスト協会が、IFRS財団アジア・オセアニアオフィスのご協力を得て開催するものです。本シンポジウムでは、以下の議論を通じて、制度導入後の次なるステージ、すなわちISSB基準の実装に向けた課題とその解決の方向性を示すことを目的としています。
全プログラム終了後、登壇者や参加者の皆様に交流いただけるネットワーキング・セッションを予定しています。
本シンポジウムは一般公開で、参加費は無料です。皆様のご参加を心よりお待ちしております。ご参加にあたっては、事前登録をお願いいたします。
お問い合わせは下記のメールアドレスまでご連絡ください。
事務局 E-mail: saaj-asiasymposium@pco-prime.com
2026年4月9日(木) KABUTO ONE HALL & CONFERENCE
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 13:30–13:35 |
開会挨拶
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| 13:35–13:55 |
基調講演 1 ビデオメッセージ
IFRS財団 国際サステナビリティ基準審議会(ISSB)議長
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| 13:55–14:25 |
基調講演 2
日本におけるサステナビリティ開示の進展とアジアへの示唆 ― 人的資本開示の未来を見据えて
金融庁 企画市場局長
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| 14:45–15:45 |
パネルディスカッション 1
ISSB基準に対応したサステナビリティ開示時代における投資家と企業の対話 パネリスト
モデレーター
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| 15:55–16:55 |
パネルディスカッション 2
政策から実践へ:アジアにおけるISSB基準と投資家の視点 パネリスト
モデレーター
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| 16:55–17:00 |
閉会挨拶
|
| 17:00–18:30 |
ネットワーキング
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*上記所要時間には乗り換え時間は含んでおりません。